患者さんの幸せな人生のお役に立ちたいと思っております。

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インプラント

インプラント歴25年

当院のインプラントに対する考え

インプラント

皆さんは、インプラントを選ぶ上で何を重要視されていますか?
技術、設備、価格様々かと思います。
当院では、25年間インプラント治療を行っており、その経験の中から最適な治療を行うことを心がけております。
術後20年経った今も、元気にメインテナンスに通われる患者様も大勢いらっしゃいます。
経過年数の長い症例をここでご紹介いたしますので、ご覧ください。

インプラントを長持ちさせるために大切なこと
  • メインテナンスを定期的に受ける
  • 正しく安定した咬み合せをつくる
  • 歯科だけでなく医科も含めた全身の健康管理を行う

当医院のインプラント症例

2003年3月 30歳代 女性

BEFORE

AFTER

1998年12月 50歳代 男性

術前

術前

術後

術後

術前

術前

術後

術後

1986年10月 40歳代 女性

術前

術前

術後

術後20年経過

1986年 60歳代 女性 会社経営

術前

術前

術後

術後

1993年 60歳代 女性 会社員

術前

術前

術後

術後

1988年 60歳代 男性 歯科医師

術前

術前

術後

術後

1988年 50歳代 女性 会社員

術前

術前

術後

術後

1989年 60歳代 女性 講師

術前

術前

術後

術後

患者さんの声
神谷敬子さん

上顎 総義歯
下顎 インプラント2本で支えている義歯

「インプラント治療をしてから約10年と半年がたちました。
以前と比べかたい物でも何でも食べられるようになり、
歯科医院に通う回数もものすごく減りました。
その間調子が悪くなることもありませんでした。
今回は上あごの入れ歯の調子が悪くなり久しぶりに通いましたが、
下のインプラントは全く悪くなっていなかったです。
インプラントはあまり高齢になってからは入れられないと先生から勧められ、
当時高価ではありましたが十分その価値がありました。
今でも大好きなせんべいやあられが食べられ、今回のように少しでも調子が悪くなると
すぐ診てもらえるので大原先生には本当に感謝しています。
80才を過ぎても元気に何でも食べられるよう、インプラントの手入れをしっかり続けたいと思います。」

院長からのコメント

「この患者さんは10年前、大きな決断をされ
インプラント2本埋入と上顎(あご)の骨腫除去手術を受けられましたが、
それ以降実に快適な入れ歯生活を過ごされています。
皆さんも迷ったら、困ったら先ず相談しその後の人生を有意義なものにしていって頂きたいと思います。」

村井すみ子様

数年前私は歯痛とそれによる睡眠不足で極限状態にあった。
義歯がどんなに立派に作られていても食事が出来なければ全てイコール否定である。
そう言うときに友人の紹介でお人柄の良い、お仕事の立派な歯医者さんに巡り会うことが出来た。

初診から数回に渡っていろいろのチェックをされた後
「幾つかの問題がある」と先生から説明を受け処置の後、
下側にインプラント治療が可能であることをお聞きした。

当時インプラント治療について私は、少しの知識を持っていたが、
骨粗鬆症と診断されている私に顎の骨は耐えられるだろうか。

不安に駆られながらも先生の「大丈夫、安心して任せてください。」のお言葉に
私はこれから何年生存していくだろう、 耐えて良くなるのであればいいが、
あの苦しみは二度と味わいたくない、
どんなに苦痛を伴う治療であっても耐えよう。と決意しお願いしたのです。


先生から「治療が終わったあと、何を食べたいですか。」と尋ねられ、
おうどんも噛み切れない現状なのに、
であるからこそ思わずカットしていないトウモロコシと答えました。

治療はインプラントの材料の説明から始まって、
その都度丁寧に治療の進行を話してくださいました。
歯医者さんに行くのは注射が痛いから行かない我慢する、と言う人を何人も見ましたが、
それほど嫌われている麻酔の注射がぜんぜん痛くない、
先生に尋ねると「毛細血管の横に神経があるので避けて打つのですよ。」
とマジシャンのような笑顔でおっしゃった。
日時を変え何度注射しても痛くないのである。


いよいよインプラント治療が始まった。
下の奥歯二本、大臼歯なので太めのチタンの心棒を杭のように植込んだ。
咀嚼のため大きい歯がのっかるので、治療を受けながら基礎工事は建物と同じだなー。
その意識の奥にハーモニカを吹くようにトウモロコシを食している自分の姿があった。
とてつもない夢をふくらませている中に一時間くらいで終わった。

一般の治療と変わらない、思っていたよりずーっと楽であった。
先生は「大変でしたね」と労って下さったが、むしろ先生の方がお疲れでは、と思った。

その後、手術のの患部は舌でさわっても痛くなかった。
時は過ぎ治療を重ね義歯の調整も進み、レントゲン写真は全く異常が認められなかった。
下顎の骨は密度が高く丈夫なのだそうだ。
植込んだインプラントの回りの骨が絡み付く感触があり、
レントゲン写真でその様を見た時、身体の中にはまだ生き生きとした部分があるのだ、
と神秘的なものを感じ、愛おしく思った。

トウモロコシは勿論のこと、固い固いフランスパン、諦めていたかたい野菜類、
コリコリガリガリ感激のシンフォニーは続く。
脳の活性化で今は週二回、囲碁教室に通い更なる進級を目指している。

院長からのコメント

インプラントという未知の治療法に果敢に挑まれた勇気に敬服します。
その不安を乗り越え、念願の食べたいものを食べられる幸せを手に入れられました。
メインテナンスの度にインプラント治療をやって良かったことを述べられ、 私どもこそ嬉しく思っています。
これからもメインテナンスによりこの状態を維持していきましょう。


橋本勝子様

BEFORE

AFTER

院長からのコメント

院長からのコメント

歯槽膿漏も有り、治療には1年3ヶ月もかかりました。三重からよく根気に通院されました。

78歳女性の患者さんにインプラントについてアンケートをご記入頂きました

78歳女性の患者さんにインプラントについてアンケートをご記入頂きました

アンケート

横江佐江子さんにインプラントについてアンケートをご記入頂きました。

アンケート

横江さんは、元々笑顔の素敵な方でしたがインプラント後は、
口元も更に綺麗になり輝きが増しました。

河原光夫さん(85才)さんにインプラントについてアンケートをご記入頂きました。

アンケート

院長からのコメント

遠方である岡崎市から通われて25年になります。
最初のインプ ラント埋入から既に20年も経っていますが
メンテナンスも良く85才を迎えられた今もお元気で、
最良の状態で使ってい らっしゃいます。

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